印刷用途による用紙について

印刷用紙の厚さについて

 

用紙の厚さを次の単位・表現で表します。

um(紙厚) g/m2(坪量)  kg(連量)で表記されます。

 

家庭用プリンター用紙は、g/m2(坪量)で表記されることが多いですが、印刷会社では主にkg(連量)で表記します。

例:コピー用紙64g/m2=上質紙 55kg     同じ厚さの紙となります。

 

印刷用紙分布表 価格・質感

 

 

表記されている用紙は谷添写真工芸社にて、主に使用している用紙となります。

質感に関してはあくまでも当社基準で表しております。

平均的な料金を設定するために、上質135kg相当の厚さを基準として算出しております。

 

印刷用紙分布表 用途別

 

 

 

チラシは主に55kgから70kg(コート紙の場合73kg)までの厚さの用紙を使うことが多いです。

ポスターは110kgから135kgまでの厚さがメインです。

 

名刺やカードは180kg前後の厚さをメインで使いますが、2折のカードなどは110kgから135kgがメインとなります。

 

 

カタログ・パンフレット・リーフレット・プログラムは製本などの最終加工によってかなりの幅がありますが、70kgから110kgくらいまでの厚さを使うことが多いです。

 

 

 

 

書籍については、本文、表紙、表紙カバー、見返しなど、それぞれで使う用紙が変わります。まずはご相談ください。

 

 

写真集の本文は90kg程度、表紙カバーは110kg程度が主な厚さです。

最終の製本などの条件で厚さを変更する場合もあります。

まずは、ご相談ください。